『祝うてエール』の苦みと泡立ち

『祝うてエール』は超軟水である「天満天神の水」を利用しており、水の違いが、苦み・泡立ち・甘みの異なるビールを生んでいます(丁寧に仕込んでくださっている有本麦酒様に感謝!)。

ところで、泡立ちや苦みなどに、イソα酸がかかわっているといわれています。これまでは、まったく同じ製法のビールと「泡立ち時間の比較」、「味の官能試験」を行ってきましたが、イソα酸の成分分析に取り掛かることにしました。

今回、お手伝いくださるのは、「天満天神の水」のプラントを設計、施工した㈱サニコン様です。 比較試験の結果は、いずれまたご報告いたします。