『祝うてエール』の苦みと泡立ち

『祝うてエール』は超軟水である「天満天神の水」を利用しており、水の違いが、苦み・泡立ち・甘みの異なるビールを生んでいます(丁寧に仕込んでくださっている有本麦酒様に感謝!)。

ところで、泡立ちや苦みなどに、イソα酸がかかわっているといわれています。これまでは、まったく同じ製法のビールと「泡立ち時間の比較」、「味の官能試験」を行ってきましたが、イソα酸の成分分析に取り掛かることにしました。

今回、お手伝いくださるのは、「天満天神の水」のプラントを設計、施工した㈱サニコン様です。 比較試験の結果は、いずれまたご報告いたします。

『祝うてエール』の強力な「あしすと」。

『祝うてエール』は、SOLARISが有本麦酒様に委託し、有本麦酒・新今里営業所で醸造していただいています。有本麦酒様には天満天神の水の特徴をよくご理解いただき、苦みと甘みのバランスのある泡持ちのよいエールを作っていただいています。 また、『祝うてエール』の表ラベルの貼付は、醸造所から車で約10分のところにある「あしすと」様(就労継続支援B型事業)にお手伝いいただいています。瓶へのラベルの貼付は各種の気配りがいる作業ですが、大変に丁寧な仕事をしてくださっているおかげで、大阪の地ビールらしいイメージの小瓶を皆様にお届けすることができています。 『祝うてエール』を完成させる上で、なくてはならない頼もしい味方達です!

大阪水上バスにて販売中

10月から再開した大阪水上バス「淀川浪漫紀行」で、当社が開発企画した『祝うてエール』が販売されています。 大阪八軒家と枚方を結ぶ船の中で、景色とお食事を楽しみながら、『祝うてエール』をご賞味いただいている方も増えてまいりました。
この『祝うてエール』のすべての仕込み水は、大阪天満宮のの伝統の水を最新技術で復活させた「安心・安全な超軟水」です。
『祝うてエール』の苦みと甘みの調和した味わいは、この「安心安全な超軟水」が仕込み水だからこそ!
今後も、皆様のさまざまな楽しい思い出を応援し、エールを送れるよう『祝うてエール』の開発企画をさらにすすめてまいります。
(写真は、京阪電車のインスタグラムから)